マラソンの日本記録保持者で愛媛県宇和島東高校出身の鈴木健吾選手が8日付けで、所属先の富士通を退社しました。
鈴木選手は現在30歳、4年前のびわ湖毎日マラソンで、2時間4分56秒の日本記録を樹立しましたが、ここ最近は故障の影響もあり、思うような結果を残せていませんでした。
富士通には神奈川大学の卒業後、7年半所属していました。
鈴木選手は富士通陸上競技部のホームページを通じ「多くの葛藤や迷いがありましたが、新たな道へ進む決断をいたしました。今後は、マラソンランナーとして新たなステージに挑戦し、自分らしい走りを追求してまいります」とコメントしています。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









