今年度上半期、宮崎県内で倒産した企業は27件と、過去10年間で最も多くなりました。
東京商工リサーチ宮崎支店によりますと、今年度上半期、県内で1000万円以上の負債を抱えて倒産した企業は27件で、前の年度の同じ時期から4件増加し、過去10年間で最多となりました。
一方、負債総額は36億2400万円で、小口倒産が多かったことから、前の年度の同じ時期を9億5000万円下回りました。
業種別では、建設業とサービス業ほかがそれぞれ7件で最も多く、次いで、製造業が6件でした。
倒産の原因のほとんどは販売不振となっています。
今後の見通しについて、東京商工リサーチは「業績回復が遅れた中小企業は新たな資金調達も難しく、年末の資金需要に対応できない企業の倒産が増える可能性がある」としています。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】








