石破総理は7日夜、小泉純一郎元総理らと会合を開きました。自民党総裁選で敗北した小泉進次郎農水大臣について、父親の小泉元総理は「まだ早過ぎる」との考えを示したということです。
石破総理は7日夜、都内の日本料理店で小泉純一郎元総理、山崎拓元自民党副総裁らとおよそ2時間半、会合を開きました。
会合では、自民党総裁選についても話題となり、山崎氏によると、敗れた小泉進次郎農水大臣について父親の小泉純一郎元総理は「まだ早過ぎる」との考えを示したということです。
山崎拓 元自民党副総裁
「(小泉元総理は)小泉進次郎氏が(総裁には)まだ早過ぎるという考えを一貫して持ってると、それで今回の出馬に関しても、自分には相談はなかったと」
また、会合では出席者から高市総裁が新たに発足した執行部について「麻生副総裁の色が濃いメンバーではないか」との声が上がったということです。
この他、石破総理は戦後80年の節目に合わせた総理個人のメッセージについて、戦後60年の2005年に小泉元総理が出した総理談話に触れ、「60年談話を一つのたたき台として、80年メッセージを出す」と話したということです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









