アメリカのトランプ大統領はウクライナが求めている射程の長い巡航ミサイル「トマホーク」の供与について、「ほぼ決めた」と話し、検討を進めていることを明らかにしました。
アメリカ トランプ大統領
「(トマホークについて)ほぼ決めたと言える。彼ら(ウクライナ)がどう使うか。どこに配備するのか。その点を確認する必要がある」
トランプ大統領は6日、ウクライナへの巡航ミサイル「トマホーク」の供与について、このように話したうえで、「事態が悪化するのを見たいわけではない」と強調しました。
トマホークはウクライナ国内からロシアの首都モスクワを射程に収められることからウクライナが供与を強く求めています。
ただ、ロシアのプーチン大統領は「アメリカとロシアの関係も含めて、事態を新たにエスカレートさせるきっかけになる」とアメリカ側を牽制する発言をしています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









