アメリカのトランプ大統領は5日、総合格闘技団体「UFC」の大会をホワイトハウスで来年6月14日に開催する考えを明らかにしました。
アメリカ・トランプ大統領
「来年6月14日にホワイトハウスの敷地内で大規模なUFCの大会を開く」
トランプ大統領はこれまでに来年の建国250年の公式行事として、自身もファンでたびたび観戦に訪れている総合格闘技団体「UFC」の試合をホワイトハウスで開催する計画を表明していました。
今回、開催日と発表した6月14日はアメリカ陸軍の創設記念日であるとともに、トランプ大統領の誕生日でもあり、今年は、首都ワシントンで34年ぶりに軍事パレードを実施しました。
「UFC」はトランプ氏の支持者の間でも非常に人気が高く、「公的な行事の私物化だ」との批判の声が高まる可能性もあります。
注目の記事
相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】









