10月に行われた選挙で、どの候補者も当選に必要な得票数に届かなかったため、異例の再選挙となった東京の品川区長選挙の投票が行われています。
品川区長選挙の再選挙にはいずれも無所属の新人の6人が立候補しています。
10月に行われた1回目の選挙にも6人の候補者がいましたが、誰も当選に必要な有効投票総数の4分の1を得ることができずに再選挙となりました。地方自治体の長の選挙で当選者が決まらずに再選挙となるのは全国で7例目です。
けさから始まっている投票は午後8時に締め切られ、即日開票されますが、もし今回も当選者が決まらなければ、地方自治体の長の選挙としては初めて「再々選挙」が行われる事態となります。
【再選挙に立候補している6人(届け出順)】
・石田秀男(いしだひでお)(63)無・自民推薦
・村川浩一(むらかわひろかず)(75)無・共産推薦
・森沢恭子(もりさわきょうこ)(44)無
・西本貴子(にしもとたかこ)(62)無
・石田慎吾(いしだしんご)(43)無・国民推薦
・山本康行(やまもとやすゆき)(46)無
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