宮崎市の大淀川河川敷で、環境団体や市民が、希少植物の生育環境を良くするための保全活動を行いました。
保全活動を行ったのは、NPO法人大淀川流域ネットワークと県内のセブン-イレブンの店舗従業員、それに国や宮崎市、一般のボランティアなど200人余りです。
宮崎市の天満橋近くの大淀川下流では、絶滅危惧植物のタコノアシなど多様な生き物が生息していて、参加者は雑草を取り除いたり、希少植物を1株ずつ丁寧に植え替えるなど、生育環境を整えていきました。
(NPO法人大淀川流域ネットワーク 池辺美紀代表理事)
「多くの人に、この場所に絶滅危惧種があるということを知ってもらいたい」
作業が行われた一帯は、セブン-イレブン記念財団が支援する「宮崎セブンの水辺の森」として、関係機関が連携協定を結んでおり、今後、継続的に保全活動が進められます。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】








