フリーアナウンサーの皆藤愛子さんが1日警察署長を務め、「闇バイト」撲滅などを呼びかけました。
きょう(5日)午後、警視庁主催のイベントが行われ、フリーアナウンサーの皆藤愛子さんが警視庁北沢署の1日署長に就任し、「闇バイト」撲滅を呼びかけました。
北沢署では今年6月、少年がSNSで「闇バイト」と知りながら応募し、特殊詐欺の受け子として逮捕された事件があったことから、若者の街=東京・下北沢でトークショーなどを通して「闇バイト」の危険性などを訴えました。
また、イベントでは、周囲に痴漢被害を知らせることができる警視庁の防犯アプリ「デジポリス」の活用も呼びかけられました。
フリーアナウンサー 皆藤愛子さん
「私もダウンロードしました。地域の不審者や犯罪の情報が流れてきたりとか、防犯ブザーの機能もあったりするので。心の安心になります」
警視庁北沢署の原尚哉署長は、「『闇バイト』は犯罪。甘い言葉で若者をターゲットに誘導・募集する。絶対に応募せず、闇バイトに気づいたらすぐに警察に相談して欲しい」としています。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









