5日午後、東京・昭島市で防犯教室が開かれ、国際電話からかかってくる特殊詐欺の“アポ電に注意が呼びかけられました。
5日午後、東京・昭島市で開かれた防犯教室。ヨーヨーの世界大会出場の実力を持つ現役の警察官が、プロのパフォーマーとともに技を披露しながら、特殊詐欺への注意を呼びかけました。
今年8月末までの都内での被害額が去年の同じ時期より、およそ118億円も多い189億円超えとなっている特殊詐欺の被害。その“アポ電”のおよそ8割は、国際電話からだということです。
今年12月には、警視庁の防犯アプリ「デジポリス」に国際電話からの着信をブロックする機能が追加予定とのことで、警視庁はアプリの活用を呼び掛けています。
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