宮沢賢治の童話をモチーフにした短編映画の撮影が4日、県内で始まりました。
4日は遠野市で撮影が行われ、田園風景を背景に登場人物の会話のシーンなどが撮影されました。
映画「シグナルとシグナレス」は、宮沢賢治の童話をモチーフに卒業間近の高校生たちの不安と希望を描いた短編作品です。2023年に公開された『釜石ラーメン物語』の今関あきよし監督がメガホンをとり、今年4月に釜石市に開校したタレント養成スクールに通う若者4人が高校生役を演じます。
女優になるのが夢と話す釜石高校3年の森美恵さんは「自分の出せることを全力で出し切りたい」と意気込んでいました。
短編映画「シグナルとシグナレス」は来年3月に釜石市や首都圏のミニシアターなどで上映が予定されています。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









