自民党の新総裁に高市早苗氏が選ばれると韓国メディアは相次いで速報で報じました。
東亜日報は、高市氏を「『女性安倍』と呼ばれるほど極右性向を見せた日本の代表的な保守政治家だ」と紹介。中央日報も高市氏が、靖国神社の参拝を続けていることなどに言及し「歴史問題の対立は避けられない。韓日関係にも赤信号が灯った」などと日韓関係が最悪だった安倍政権時代に逆戻りするのではないかという懸念の声を伝えています。
また、政府関係者は「最近の大きな方向性を変えることはできないと思うが、高市氏やその陣営の保守的な発言が韓日関係を後退させるのではないかと心配だ」などと話しています。
一方、韓国大統領府は「韓日関係の肯定的な流れを継続するために引き続き協力していく」、「韓日間のシャトル外交が完全に再開されただけに新内閣が発足し次第新首相とも活発な交流を続けることを期待する」とコメントしています。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









