4日投開票を迎えた自民党総裁選。自民党県連では宮崎県内の党員票の開票作業が行われました。
5人が立候補している自民党総裁選は、国会議員1人1票の「国会議員票」と、全国の党員・党友による投票で配分が決まる「党員票」のあわせて590票で争われ、過半数をとった候補が新総裁に選出されます。
宮崎県連では午前10時半から党員票の投票用紙の開票作業が行われました。
決選投票になった場合は「国会議員票」295票に加え、各都道府県で党員・党友票の得票が多い候補に1票ずつ47票が割り振られ、あわせて342票で競われます。
県内の党員投票選挙人数は1万1543人となっています。
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