自民党総裁選の投開票日が4日に迫るなか、麻生最高顧問と岸田前総理が2日に会談し、総裁選の情勢などをめぐり意見を交わしました。
関係者によりますと、自民党の麻生最高顧問と岸田前総理は2日午前、都内でおよそ40分間会談しました。
会談では、4日に投開票を迎える総裁選をめぐり、5人の立候補者の支持の獲得状況を共有したほか、決選投票となった場合の対応についても協議したものとみられます。
麻生氏と岸田氏はともに誰を支持するかあきらかにしておらず、党内で唯一の派閥である麻生派を率いる麻生氏と、旧岸田派に一定の影響力を持つ岸田氏の対応が注目されています。
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