自民党総裁選の投開票日が4日に迫るなか、麻生最高顧問と岸田前総理が2日に会談し、総裁選の情勢などをめぐり意見を交わしました。
関係者によりますと、自民党の麻生最高顧問と岸田前総理は2日午前、都内でおよそ40分間会談しました。
会談では、4日に投開票を迎える総裁選をめぐり、5人の立候補者の支持の獲得状況を共有したほか、決選投票となった場合の対応についても協議したものとみられます。
麻生氏と岸田氏はともに誰を支持するかあきらかにしておらず、党内で唯一の派閥である麻生派を率いる麻生氏と、旧岸田派に一定の影響力を持つ岸田氏の対応が注目されています。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









