三井住友カードが来年3月に「Vポイント」を運営する会社を買収することが分かりました。
三井住友カードが買収するのは、「Vポイント」を運営するCCCMKホールディングスです。
関係者によりますと、来年3月をめどに出資比率を三井住友フィナンシャルグループとあわせて80%まで高める見通しです。
三井住友は5月に、OliveでVポイントとPayPayポイントを交換できるサービスを始めるなど、ポイント戦略に力を入れています。
およそ1億6000万の会員を持つVポイントの買収を通じて事業を強化し、顧客獲得につなげたい考えです。
銀行各社では、みずほ銀行が楽天と提携しているほか、三菱UFJ銀行も総合金融サービス「エムット」でポイントサービスを始めるなど、「ポイント経済圏」をめぐる争いが激しくなっています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









