性感染症の一つ「梅毒」の宮崎県内の感染者数が4年連続で100人を超えました。
県は、今後も感染者の増加が危惧されるとして、早期発見、早期治療を呼びかけています。
県は、今年の梅毒の感染者数が先月28日までに100人となり、4年連続で100人を超えたと発表しました。
年齢別では、10代から20代が全体のおよそ7割を占めています。
「梅毒」は、性的な接触などによって、うつる感染症で、薬での治療で完治しますが、放置すると脳や心臓に合併症を起こすことがあります。
県は、今年12月まで県内19の医療機関で無料の匿名検査を実施しているとして、心配な場合は検査を受けて、早期発見、早期治療に務めてほしいとしています。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









