2日午後5時半ごろ、田川警察署で拳銃の点検をしていた44歳の警部補が誤って実弾1発を発射しました。
けが人はいませんでした。
拳銃の誤射があったのは田川市の田川警察署です。
2日午後5時半ごろ警察署内にある拳銃を保管する部屋の中で、総務課に勤務する44歳の警部補が、拳銃の点検をしていたところ、誤って実弾1発を発射しました。
警察によりますと、本来、弾を全て抜いた状態で点検しなければいけないところ、この警部補は実弾1発を抜き忘れた状態で、拳銃が作動するかどうかの点検を行ったため誤射したということです弾は壁に当たり、けが人はいませんでした。
田川警察署は、「拳銃の安全管理を徹底し再発防止に努める」とコメントしています。
注目の記事
なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









