2日午後5時半ごろ、田川警察署で拳銃の点検をしていた44歳の警部補が誤って実弾1発を発射しました。
けが人はいませんでした。
拳銃の誤射があったのは田川市の田川警察署です。
2日午後5時半ごろ警察署内にある拳銃を保管する部屋の中で、総務課に勤務する44歳の警部補が、拳銃の点検をしていたところ、誤って実弾1発を発射しました。
警察によりますと、本来、弾を全て抜いた状態で点検しなければいけないところ、この警部補は実弾1発を抜き忘れた状態で、拳銃が作動するかどうかの点検を行ったため誤射したということです弾は壁に当たり、けが人はいませんでした。
田川警察署は、「拳銃の安全管理を徹底し再発防止に努める」とコメントしています。
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