宮崎県内の四季を切り取った一瞬が美しく収められています。
西米良村では、地元出身の宮崎大学の学生による自身初の写真展が開かれています。
西米良村の菊池記念館で、自身にとって初めてとなる個展を開催しているのが、宮崎大学農学部獣医学科5年の甲斐塔子さんです。
甲斐さんは独学で写真の技術を学び、おととし、SNS上のフォトコンテストで都井岬で撮影した作品「夏暁(なつあけ)」が6400万点の中から「10選」に選ばれました。
会場では、特に、西米良村を中心とした四季折々の写真合わせて14点の作品を展示しています。
(甲斐塔子さん)
「西米良村は山の中ということで、なかなか頻繁に来られる場所ではないと思うが、この季節に行けばこういう景色があるということを知ってもらって、また、遊びに来てもらえればうれしいと思う」
甲斐さんの作品展は、来月30日まで開かれています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









