アメリカのトランプ政権がFRB=連邦準備制度理事会のクック理事の解任を求めていたことをめぐり、連邦最高裁は即時の解任を認めませんでした。
トランプ政権がFRBのクック理事への解任通告を認めるよう上訴していたことについて、連邦最高裁は1日、即時の解任を認めないとの判断を示しました。
これにより、少なくとも来年1月の口頭弁論後に判断が下されるまでの間、理事の職務は継続されることになりました。
トランプ大統領はクック氏について、住宅ローン申請の不正疑惑を理由に8月に解任を通告。
しかし、クック氏は疑惑を否定したうえで、解任は不当だとして提訴し、1審の連邦地裁、2審の控訴裁ともに解任を一時差し止めるとの判断を示していました。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









