白バイ隊員が安全運転技術を競う大会が大分市で開かれ、日頃の訓練の成果を披露しました。
この大会は白バイ隊員の安全運転技術の向上を目的に大分県警察本部が開催したもので、今年は交通機動隊や各警察署などから35人が出場しました。
大会はパイロンの間を8の字に駆け抜けたあと、一本橋を走る「バランス走行」と複雑な曲線コースを走る「傾斜走行」の2種目で競われました。出場者は重量およそ300キロの白バイを華麗に操り、訓練の成果を披露しました。
(観客)「お父さんかっこいい」「子どもたちと見に来ました。みなさんの安全に貢献してもらえたら」
県警は大会を通じて、運転技術を磨き1件でも事故を減らしたいとしています。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









