高校生が自転車事故の恐ろしさを疑似体験です。
プロのスタントマンが交通事故の様子を再現する交通安全教室が、宮崎市の高校で開かれました。
宮崎市の宮崎商業高校で開かれた交通安全教室には、およそ770人が参加。
プロのスタントマンが自転車と歩行者の衝突事故や、複数の自転車と自動車がからむ事故などを再現し、生徒たちは、自転車事故の恐ろしさを再確認していました。
(参加した生徒)
「事故の再現を見てみて、肌で事故の恐さを改めて学ぶことができました」
「無灯火とかで事故が起こったら自分の命より重い物はないと思うので、そういう設備とかにもこれから気を付けて学校生活を送っていきたい」
県警によりますと、県内では、今年、先月末までに自転車が関係する事故が156件発生し、このうち41件は、高校生がからむ事故だということです。
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