石破総理はきょう、韓国・釜山を訪れ、李在明大統領と会談します。最後の外遊となる見通しで、改善基調にある日韓関係を次の政権にも引き継ぎたい考えです。
石破総理は双方の首脳が互いの国を行き来する「シャトル外交」の一環として、きょうから2日間の日程で韓国南部の釜山を訪れ、李大統領と会談します。
日本の総理が二国間訪問で韓国の地方都市を訪れるのは21年ぶりです。
会談では、地方創生や少子高齢化など日本と韓国が抱える共通の課題について協議するほか、東アジア地域における日米韓3か国の協力についても意見を交わすとみられます。
石破総理にとっては最後の外遊になる見通しで、韓国との「シャトル外交」を継続させることで日韓関係の良好な基調を次の政権にも引き継ぎたい考えです。
注目の記事
4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









