11月28日、都内で高校生最大の料理コンテスト「絶品うまいもん甲子園」が行われました。サッカーワールドカップにも負けないくらいの“熱い戦い”。ある高校に密着しました。
■“高校生最大”の料理コンテスト 今年が「ラストチャンス」の花咲徳栄高校に密着

11月28日、都内で全国の高校生が参加する「第11回 ご当地!絶品うまいもん甲子園」の決勝大会が行われました。1チーム3人以下で戦い、高校生最大の料理コンテストとも呼ばれる「うまいもん甲子園」。今年は全国93の学校、323チームがエントリーしました。

その中から、北海道や沖縄など各エリアの予選を勝ち上がった8チームが決勝に進出。熱いバトルを展開しました。今回、Nスタが注目したのは、関東甲信越エリア代表、埼玉県の花咲徳栄高校です。
料理の味だけでなく使っている食材やアイデア、プレゼンなど全てが審査の対象となる「うまいもん甲子園」。全国ナンバーワンを決めるこの大会に並々ならぬ思いで臨む3人がいました。

いつも笑顔、ムードメーカーの田中悠絢さん。料理だけじゃない!イラストでPRバッチリだという岡田彩瑛さん。そして優しくてしっかり者の名久井愛美さん。そんな3人は「うまいもんガールズ」。明るく元気な食育実践科3年生の「うまいもんガールズ」は本大会には2年連続で決勝進出、なのですが・・・

名久井愛実さん
「今年がラストチャンスなので悔いが残らないように全力で取り組んで優勝したい」
2021年は優勝まで、あと一歩届かず・・・その悔しさをバネにこの1年間がんばってきました。
ーーリラックスできてる?
岡田彩瑛さん
「そうですね、それだけのことをやってきたと思っているので」
そんな3人をこれまで見守ってきた先生も今回、手応えを感じていました。

青木一泰先生
「本当によく努力をしてくれました。(決勝では)声援を力に変えて頑張ってくれると信じております」














