愛媛県八幡浜市の小学生が、家庭からミカンを持ち寄り福祉施設などにプレゼントする、恒例の「愛のみかん運動」が行われました。
(児童)
「ミカンです」
「お手伝いを頑張ったご褒美にお父さんとお母さんからもらいました」
ミカンを手に登校してきた児童たち。
八幡浜市の真穴小学校では、保護者のおよそ7割がミカン農家で、児童たちは収獲のお手伝いをしたご褒美としてミカンをもらっています。
児童たちはそのミカンを学校に持ち寄り、「愛のみかん運動」として毎年市内の施設などにプレゼントしていて、今年は地域の人から善意で寄せられたものとあわせ10キロ入りの段ボール箱でおよそ35箱分が集まりました。
(児童)
「真穴のミカンを食べるとみんな笑顔になると思います」
この「愛のみかん運動」で集まったミカンは福祉施設などにプレゼントされます。
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