愛媛県八幡浜市の小学生が、家庭からミカンを持ち寄り福祉施設などにプレゼントする、恒例の「愛のみかん運動」が行われました。
(児童)
「ミカンです」
「お手伝いを頑張ったご褒美にお父さんとお母さんからもらいました」
ミカンを手に登校してきた児童たち。
八幡浜市の真穴小学校では、保護者のおよそ7割がミカン農家で、児童たちは収獲のお手伝いをしたご褒美としてミカンをもらっています。
児童たちはそのミカンを学校に持ち寄り、「愛のみかん運動」として毎年市内の施設などにプレゼントしていて、今年は地域の人から善意で寄せられたものとあわせ10キロ入りの段ボール箱でおよそ35箱分が集まりました。
(児童)
「真穴のミカンを食べるとみんな笑顔になると思います」
この「愛のみかん運動」で集まったミカンは福祉施設などにプレゼントされます。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









