祝日明けとなったきょう(24日)の東京株式市場で、日経平均株価は136円値上がりし、4万5630円で取引を終えました。月曜日に続き2営業日連続で終値としての最高値を更新しました。
アメリカでは22日、半導体大手「エヌビディア」が「オープンAI」に最大およそ15兆円を投資すると発表。こうした動きを含め、東京市場では引き続きAI向け半導体などへの底堅い需要が続くとの見方から、株価は堅調な推移となりました。
一方、株価は9月に入り3000円近く上昇していて、過熱感も意識されています。きょうの取引では利益確定の売り注文も多く、相場の重しとなったことで、上げ幅は限定的なものとなりました。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









