ウクライナのゼレンスキー大統領は国連の安全保障理事会に出席し、ロシアによる侵攻を止めるために国際社会が団結して行動するよう呼びかけました。
ウクライナ ゼレンスキー大統領
「みなさんが戦争を終わらせようと団結すれば、ロシアでさえ従わざるを得ないでしょう」
国連安保理に出席したゼレンスキー大統領は、会合の前に行ったトランプ大統領との会談に触れ、「アメリカの行動がロシアを平和に向かわせると期待している」と強調。そのうえで、アメリカが「最終手段」となるように国際社会が団結して行動するよう呼びかけました。
一方、ロシアの代表は、「この会合はウクライナの平和に向け、何の価値も生みださない」と批判。ウクライナ国民は西側諸国の利益のために死んでいると主張しました。
アメリカはルビオ国務長官が出席し、「トランプ大統領は必要があればロシアに追加の経済的な代償を払わせる選択肢がある」と警告しました。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









