盛岡市とその近郊の特産品をPRしようと23日、JR盛岡駅前で販売会が行われました。試食や食べ比べも用意され会場は多くの人でにぎわいました。
盛岡駅前滝の広場で行われた「もりおかえきまえマルシェ」は、地域の特産品の発信を目的に盛岡青年会議所が初めて企画したものです。盛岡近郊の11の飲食店が出店したほか、盛岡市と近隣の3つの町の特産品を販売するコーナーが設けられました。このうち、盛岡りんごの食べ比べではカットされたつがる、きおう、さんさの3種類を味わい気に入ったものを選ぶアンケートに多くの人が参加していました。また、矢巾町からは山ブドウ、紫波町からは日本酒とブドウ、岩手町からはブランドキャベツ「いわて春みどり」とそれぞれ試食も用意しながら町の特産品をPRしていました。
(盛岡青年会議所・宮澤貴明さん)
「今回、盛岡青年会議所として盛岡広域圏の魅力を伝えて関係人口を増やしたいということで事業を企画した。これからも街のために魅力を発信できるような事業を展開したい」
訪れた人たちは食事を楽しみながら各地の特産品を買い求めていました。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









