阿蘇地方の草原の魅力や大切さを知ってもらおうと、小学生を対象とした草原学習会が熊本県阿蘇市で開かれました。
この体験会は、阿蘇地方の地域資源である草原の魅力や役割を地元の子どもたちに知ってもらおうと、阿蘇市と公益財団法人「阿蘇グリーンストック」が開いたもので、小学生と保護者、合わせて22人が参加しました。
きょう(9月20日)は悪天候のため、草原での草花観察は中止になりましたが、参加した子どもたちは阿蘇の草原から採ってきたススキやヨモギなどを使った草木染めでエコバッグ作りを体験しました。
参加した子どもの一人は、「草原に行けなかったのは残念だけど、どのように染め上がるか楽しみ」と興味深そうに話していました。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】








