9月21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、静岡市で19日朝、出発式が行われました。反射材の着用や車の早めのライト点灯による安全確保を呼びかけます。
静岡市駿河区で行われた出発式には、静岡市の難波喬司市長や静岡南警察署の警察官、交通関係の団体代表者ら150人が集まりました。
<静岡市 難波喬司市長>
「この交通安全運動は、市民一人一人が交通事故を自らの問題として真剣に考え、交通事故防止を図ることを目的にしています」
参加者は白バイやパトカーの出動を見送った後、道路沿いで交通安全を呼びかけました。
日の入りが早まる秋口に交通事故が増える傾向があるとして、運動のスローガンに「つける 見つける 反射材とライトで安全確保」を掲げています。
具体的には、夕暮れ・夜間の反射材利用、車の早めのライト点灯、自転車のヘルメット着用の啓発を強化する方針です。
秋の全国交通安全運動は、21日から30日までの10日間にわたり行われます。
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