モノやサービスの価格を示す8月の全国の消費者物価指数は2.7%上昇しました。このうち値上がりが続く「コメ類」は69.7%の上昇となりました。
総務省が発表した8月の全国の消費者物価指数は変動の大きい生鮮食品を除く総合が111.6となり、去年8月と比べて2.7%上昇しました。
上昇率は前の月より0.4ポイント縮小し、9か月ぶりに2%台となりました。
政府の「電気・ガス料金負担軽減支援事業」が7月から開始したことで、電気代や都市ガス代が押し下げられたことが主な要因です。
一方、値上がりが止まらない「コメ類」は69.7%上昇。上昇率は前月と比べると縮小したものの、需給の引き締まりが続き、依然として高い水準で推移しています。
また、食料品を中心とした値上がりが続いていて、▼チョコレートが49.4%▼コーヒー豆が47.6%▼おにぎりが18.5%▼鶏卵が16.4%上昇したほか、携帯電話通信料は13.2%上昇しています。
注目の記事
気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









