イギリスのスターマー首相と会談したアメリカのトランプ大統領は、イギリスによるパレスチナの国家承認の方針について、「意見が異なる」と表明しました。
イギリスを国賓として訪問したトランプ大統領は18日、スターマー首相と会談し、パレスチナ自治区・ガザの情勢について話し合いました。
アメリカ トランプ大統領
「(パレスチナ国家承認については)スターマー首相と意見が異なる。数少ない意見の相違だ」
「タイムズ」紙によりますと、イギリス政府はパレスチナの国家承認を今週末にも正式発表する見通しですが、トランプ氏は会見でスターマー首相とは「意見が異なる」と表明しました。
また、トランプ氏はウクライナ情勢にも触れ、ロシアのプーチン大統領について「私を失望させている」と強い不満を示しています。
一方、経済分野では、両首脳がAIや原子力などでの関係強化に向けた協定に署名しました。
スターマー氏は両国の企業があわせて2500億ポンド=およそ50兆円の投資を約束したとしています。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









