秋篠宮家の次女・佳子さまと長男・悠仁さまが、姉弟で「世界陸上」を観戦されました。おふたりだけで公的な場に臨まれるのは6年ぶりです。
きょう(16日)、佳子さまと悠仁さまが「東京2025世界陸上競技選手権大会」のイブニングセッションを観戦されました。
世界陸上は1991年以来34年ぶりの東京開催で、国立競技場をメイン会場にして各競技が行われています。
ドット柄の白いワンピース姿の佳子さまと黒いジャケット姿の悠仁さまは、午後9時前、隣り合う席に座り、男子走高跳や男子400メートルなどの種目を観戦。
選手が観客に手拍子を求めると、佳子さまはにこやかな表情で、悠仁さまは少し控えめに小さく、手拍子でエールを送られました。また、男子400メートルで中島佑気ジョセフ選手が出場した際、おふたりは祈るように指を重ねてトラックを見つめ、決勝進出を決めた際には笑顔で大きく拍手を送られました。
姉弟おふたりだけでの公的活動は2019年以来6年ぶりで、時折お互いの方向に体を傾けて会話を交わされる場面も見られました。
今月、40年ぶりとなる成年式を終えた悠仁さまは、現在、大学の夏休み中ですが、秋学期以降も授業との兼ね合いを見ながら公的な活動に臨まれる予定です。
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