大分トリニータを支える県民会議が29日開かれ、J1復帰を目指して来シーズンもチケットの購入など資金面での支援を続けることを決めました。
行政や経済界でつくる県民会議には15人が出席し、トリニータを運営する大分フットボールクラブから来シーズンに向けた支援が要請されました。
1年でのJ1復帰が叶わず、事業費の縮小が見込まれる中、会議ではJ1昇格を後押しするためにシーズンパス購入や後援会の入会など、今年と同様の支援を続けることを決めました。
(大分トリニータを支える県民会議・戸高有基会長)「県民の大きな期待に対して残念な結果になった。しかし、選手諸君が頑張ってくれたというのは我々も理解できますので、県民・経済界・行政、三位一体となって今年と同じような支援をしていく」
一方、大分フットボールクラブは今年1年でのJ1復帰を目指し、赤字予算を組んだことから今年度の決算は億単位の赤字となる見通しです。
注目の記事
厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入









