SDGs学習に取り組む、大分県臼杵市立佐志生小学校の児童がへちまたわしの収益金1万5000円を29日臼杵市に寄付しました。
児童はヘチマを教材に栽培からたわしづくりまでを学びました。先月、地域の人と協力してたわしを販売、懐かしいといった声が上がり大好評でした。
(児童会長・小坂拓巳さん)「活動して地域の役に立てるのはとてもいいことだと思いました。プラスチックごみや二酸化炭素ガスなどの環境問題に使ってほしい」
臼杵市は子どもたちの寄付金を海洋ごみ減量の啓発など、環境保全に役立てることにしています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









