外務省はロシアに出している危険情報の内容を改定し、ビジネスや留学など「真にやむを得ない事情」がある場合は、ウクライナとの国境周辺地域以外への渡航・滞在は妨げないとしました。
外務省は12日、ロシアに発出している危険情報の内容を改定し、ウクライナとの国境周辺地域以外の全土について、ビジネスや留学、研究、芸術、教育目的など「真にやむを得ない事情」があれば渡航・滞在を妨げないとする内容を新たに盛り込みました。
また、ロシア国内の情勢については、無人機が飛来する事案などが発生しているとしながらも、「全体として安定的に推移している」としています。
外務省はロシアに対し、ウクライナとの国境周辺地域については4段階で最も厳しいレベル4の「退避勧告」を、それ以外の全土にレベル3の「渡航中止勧告」を出していて、観光などについては今回の緩和対象には含まれていません。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









