今月5日、台風15号に伴って静岡県で発生した国内観測史上最大クラスの竜巻について、石破総理は激甚災害に指定する検討を進めていると明らかにしました。
台風15の発生に伴い、静岡県では9月5日、竜巻が発生し、牧之原市内では最大9510世帯が停電したほか、住宅にも大きな被害が出ました。
石破総理はきょう(10日)、この竜巻について、激甚災害に指定する検討を進めていることを明らかにしました。
石破総理
「静岡の竜巻、これも一連の災害として指定するようにということで検討を進めているところです」
石破総理は災害について、“頻発化や激甚化、局所化というのが大きなキーワードで、今の特徴だ”と指摘し、これにどのように対応していくかが大事だとの考えを示しました。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









