28日、島根県江津市は市内の医療機関で、新型コロナワクチンを保存していた冷蔵庫内の温度が上昇し、ファイザー社のワクチン、198人分を廃棄する事案が発生したと発表しました。
江津市によると11月25日の朝、冷蔵庫の異常を知らせるブザーが鳴っていることに気づき、温度管理状況を確認したところ、深夜1時以降に温度が上昇していたとのことです。
冷蔵庫は通電したままで温度が上昇していて、故障とみられています。
ワクチンは常温でも24時間以内であれば接種可能ですが、当日は対象者がおらず廃棄することになりました。
市では冷蔵庫を新しいものと入れ替え、各医療機関に点検を徹底するよう周知しました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









