28日、島根県松江市で警察署の留置施設内の扉を前蹴りして破損させたとして、無職の男が逮捕されました。
器物損壊の疑いで逮捕されたのは、東京都新宿区の39歳の無職の男です。
松江警察署によると、11月14日の午後2時半ごろ、松江警察署内の留置所で、監視勤務員が「ドーン」という音を聞いたため現場に行ったところ、男が入っている居室の扉の金網部分が曲がり枠から外れていました。
男は「隣の被留置者が呼んでいるのに来ないから」と言っていたということです。
犯行について男は黙秘を続けており、警察は動機などの調べを進めています。
男は2022年9月から詐欺や窃盗の疑いなどで4回逮捕されており、今回が5回目の逮捕となります。
注目の記事
複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









