イスラエル南部の空港で、中東イエメンの武装組織フーシ派による攻撃があり、5人がけがをしました。
イスラエル軍は7日、イスラエル南部のラモン空港が、フーシ派によるドローン攻撃を受けたと明らかにしました。
ドローンは空港の到着ロビーに着弾しましたが、被害は限定的とみられていて、一時的に停止した航空機の離着陸も数時間後には再開したということです。
イスラエルメディアによりますと、この攻撃により8人が病院に搬送され、このうち5人が軽傷だということです。
フーシ派はイスラム組織ハマスに連帯を示し、イスラエル軍と交戦を続けていて、声明で「目的を達成した」としつつも、イスラエルの空港に対して「継続的に攻撃する」などと警告しました。
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