ミャンマー軍に拘束されている民主派の指導者アウン・サン・スー・チー氏が「心臓病が悪化している」と指摘されたことについて、軍の報道官は「健康状態は良好」と改めて強調しました。
ミャンマー民主派の指導者、アウン・サン・スー・チー氏は、軍事クーデターが起きた2021年以降、拘束された状態が続いていて、次男のキム・エアリスさんは5日、「母の心臓病が悪化している」と健康状態が危機に瀕していることを訴え、早期の解放を求めていました。
これについて、軍のゾー・ミン・トゥン報道官は6日、スー・チー氏の「健康状態は良好だ」と改めて強調したうえで「フェイクニュースだ」と反発しました。
スー・チー氏はクーデター後、汚職などの罪で合わせて33年の刑期を言い渡され、首都ネピドーの刑務所に収監されましたが、その後の詳しい消息は明らかになっていません。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









