おととい(26日)新潟県で行われたスケートボードの日本選手権ストリート女子で、山形県上山市の伊藤美優(いとうみゆう)選手が初優勝を飾りました。
ストリート女子には、東京オリンピック金メダルの西矢椛(にしや・もみじ)選手や、銅メダルの中山楓奈(なかやま・ふうな)選手が出場する中、メダリスト達を驚かせたのが上山市立北中学校の15歳、伊藤美優(みゆう)選手でした。
伊藤選手は45秒の間に、手すりやスロープなどで様々な技を披露する「ラン」で3位につけます。そして一つの技を決める「ベストトリック」を披露。
階段を8段飛ばしボードを回転させるハードフリップを完璧に決め、合計18.24点で見事優勝しました。
伊藤美優選手(15)
「優勝できて嬉しい。自分は技をあまり持っていなくて実力不足なので、技を増やして勝てる選手になりたい」
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