福島県喜多方市の漆器店ではいま、会津特産の桐の木くずを使った干支の人形作りが最盛期を迎えています。
かわいらしい表情を見せる来年の干支のうさぎ。
喜多方市にある木之本漆器店でいま、最盛期を迎えているのは、干支の人形作りです。
この人形は、会津特産の桐の木くずや、喜多方ラーメンの小麦粉を練り合わせて作られていて、今年は15種類あるということです。
形を作って1週間ほど乾燥させたあと、蒔絵で使う細い筆で色を付けていきます。
なかでも、うさぎが幸福を願う人形が人気があるということです。
木之本漆器店・渡部千晶さん「表情や仕草が癒されるような表現をしているので、温かい気持ちになってほしい」
作業は年末まで続くということです。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると








