今回の関税交渉をめぐり、石破総理は先ほど、「日米関係の黄金時代をともに築いていきたい」などとする親書をトランプ大統領に送っていたことを明らかにしました。
石破総理
「私からトランプ大統領宛ての親書を作成をいたしました。『トランプ大統領とともに、日米関係の黄金時代をともに築いていきたい。そしてトランプ大統領を是非、日本にご招待したい』と」
石破総理は赤沢大臣を通じてトランプ大統領に親書を送ったことを明らかにし、今回の結果については、「アメリカ側の1日も早い関税の引き下げを実現することを最優先として調整してきた結果だ」と評価しました。
日米の関税交渉に一定のめどがついた形ですが、石破総理は自身の進退とは「別に関わりがあることではない」と話し、影響を受ける国内産業への支援などに万全を期していくと強調しています。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!









