福島県内では、11月28日の週に会津若松市の平地で雪の予報となっていて、本格的な冬の訪れとなりそうです。
そうしたなか、冬タイヤの交換がピークを迎えていて、タイヤ販売店では朝から対応に追われています。
小湊愛巳アナウンサー「こちらのタイヤ専門店では、開店の10時からタイヤの予約が入り、タイヤ交換の作業に追われています。」
福島市のこちらタイヤ販売店では、先週から冬タイヤの交換がピークを迎えていて、12月の2週目まで予約で混み合っています。
タイヤ館福島・大場直也副店長「平日だと40台~50台ほど、土日になると作業内容にもよるが100台くらい予約を受けていて、今非常に混みあっている」
こちらでは、例年11月上旬にタイヤ交換のピークを迎えますが、今年は、天候に恵まれたこともあり、去年と比べ2週間ほどずれ込んでいるということです。
タイヤ交換に訪れた人「先週ちょっと寒かったので、雪が降る前に早くしないとと思って来た」
販売店では、昨シーズンから使用する冬タイヤを装着する前に必ず確認してほしいポイントがあると話します。
それは、「溝の深さ」です。
タイヤ館福島・大場副店長「こういった印(プラットフォーム)があって、この印とタイヤの溝が平行になってしまうとスタッドレスタイヤとしてお使い頂けない」
新品の時より溝が半分ほど減ったら新しいタイヤに交換するタイミングだということです。
タイヤ館福島・大場副店長「今後さらに混み合うことが予想されます。やはりスタッドレスの交換はお早めにお願いできればなと思います。」
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