自民党の“総裁選前倒し”をめぐり、神田潤一・法務大臣政務官はきょう、政務官を辞職しても前倒しに賛成する意向であることを明らかにしました。
“総裁選の前倒し”をめぐっては、党の選挙管理委員会がきのう、実施に賛成した議員の氏名を公表することを決めました。
氏名を公表することで石破内閣の政務三役は前倒し賛成へのハードルが高くなったとの指摘があるなか、神田法務大臣政務官はきょう、JNNの取材に対し、現時点では政務官を辞任しても賛成する意向であることを明らかにしました。
神田潤一 法務大臣政務官
「『職を辞してから賛成を表明するべきだ』というふうに言われたら、辞職を前提に態度を表明するということが今の時点ではあり得るかもしれない」
神田氏はこのように述べた上で、来月2日に公表予定の、参院選敗北の総括の内容などを見極めた上で最終的に判断するということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









