中東シリアのシャラア暫定大統領が、来月、国連本部で演説する見通しだと報じられました。実現すれば、シリアトップの国連演説は50年以上ぶりとなります。
ロイター通信は、25日シリア政府当局者の話として、シャラア暫定大統領が来月、アメリカ・ニューヨークの国連本部を訪問する見通しだと報じました。
国連では毎年9月に各国首脳らによる一般討論演説が行われますが、シャラア氏自身が演説する可能性があるということです。
50年以上独裁政権が続いたシリアは国際社会から孤立していて、中東メディアによると、シリアの大統領が国連で演説したのは1967年が最後だということです。
シャラア氏としては、国連の場でシリア再建に向けた支援を訴えたいねらいがあるとみられます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が









