能登半島地震や2024年9月の豪雨で被災した建物の公費解体について7月末までにトラブルの相談が134件寄せられていることが分かりました。
県によりますと県構造物解体協会に2024年10月に設置した相談窓口に7月末までに134件の公費解体に関する相談が寄せられているということです。
内訳は作業員への賃金未払いがほとんどで122件、宿泊費などの未払いが10件、多重下請けや賃金の中抜きが2件となっています。
県では賃金の未払いのうち93件と他の12件は既に必要な対応を取っていて残る29件についても継続調査を進めているということです。県は2025年10月末までの公費解体完了を目指しています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









