ウクライナのゼレンスキー大統領は戦闘停止後の「安全の保証」について、アメリカやヨーロッパと枠組みについて協議していて、今後数日で準備が整うとの見通しを示しました。
ゼレンスキー大統領は23日、「国旗の日」の式典で演説し、「この旗は一時的に占領された地域に住む多くのウクライナ人にとって目標であり夢だ」と述べたうえでロシアに領土を割譲することはないとの考えを改めて示しました。
また、オランダのスホーフ首相との電話会談で、ウクライナの戦闘停止後の「安全の保証」について議論したとしたうえで、アメリカやヨーロッパのパートナー国のチームが枠組みの構築に取り組んでいて、今後数日で準備が整うとの見通しを示しました。
ただ、ロシアとウクライナの首脳会談については開催のめどが立っておらず、ロシアによるウクライナへの侵攻開始から24日で3年半となりますが、戦闘の終結は見通せません。
注目の記事
選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】









