アメリカ・トランプ政権が3月、「手違い」でエルサルバドルに強制送還し、その後、アメリカに戻り、収監されていた移民男性が釈放され、家族のもとに向かっていることが分かりました。
ロイター通信などによりますと、釈放されたのはアメリカ人の妻と子を持つエルサルバドル国籍の不法移民の男性です。
3月にアメリカ政府によって誤ってギャング組織の一員としてエルサルバドルに強制送還され、トランプ大統領はアメリカへの帰還を一時、拒否するなど大きな注目を集め、その後、6月にアメリカに戻されました。
男性は人身売買の容疑で訴追され、南部テネシー州の刑務所に収監されていましたが、釈放され、家族のもとに向かっているということです。
男性は今後、裁判が控えているほか、国土安全保障省は男性を第三国へ強制送還する予定だとしています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









