アメリカのトランプ政権は、治安対策の強化を掲げて首都ワシントンに派遣している州兵に武器を携行させる方針を示しました。
アメリカの国防総省の関係者は22日、首都ワシントンに派遣されている州兵が「まもなく、軍が支給した武器を持って任務にあたることになる」と表明しました。ヘグセス国防長官が武器の携行を指示したとしています。
トランプ大統領が訴える治安対策の強化のもと、現在、ワシントンにはおよそ2000人の州兵が派遣されて警備活動などを行っていますが、これまで武器は携行していませんでした。
アメリカ トランプ大統領
「準備ができたらシカゴに入り、ワシントンと同じように問題を解決する。シカゴは非常に危険だ」
トランプ大統領は州兵の派遣について、中西部・イリノイ州のシカゴ、さらに東部・ニューヨーク州でも実施する意向を示しました。
どちらも知事が民主党の州で、トランプ氏が実行に移せば反発が予想されます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









