アメリカのトランプ政権は、治安対策の強化を掲げて首都ワシントンに派遣している州兵に武器を携行させる方針を示しました。
アメリカの国防総省の関係者は22日、首都ワシントンに派遣されている州兵が「まもなく、軍が支給した武器を持って任務にあたることになる」と表明しました。ヘグセス国防長官が武器の携行を指示したとしています。
トランプ大統領が訴える治安対策の強化のもと、現在、ワシントンにはおよそ2000人の州兵が派遣されて警備活動などを行っていますが、これまで武器は携行していませんでした。
アメリカ トランプ大統領
「準備ができたらシカゴに入り、ワシントンと同じように問題を解決する。シカゴは非常に危険だ」
トランプ大統領は州兵の派遣について、中西部・イリノイ州のシカゴ、さらに東部・ニューヨーク州でも実施する意向を示しました。
どちらも知事が民主党の州で、トランプ氏が実行に移せば反発が予想されます。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









