2022年も残り1か月あまり、新年に向けた動きです。静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社では、巫女たちが新年の縁起物を準備し、絵馬などをとりつけました。
巫女たちが2023年の干支「うさぎ」の絵馬を取り付けているのは、「大鏑矢」という縁起物です。富士宮市の富士山本宮浅間大社では、23日までに新年に向けた「大鏑矢」や「破魔矢」などの縁起物、およそ1万5千本を用意しました。
<巫女 関谷奈津子さん>
「みなさまが新年をすがすがしい気持ちで健康で過ごせるように願いを込めて作っております。新型コロナウイルスの収束とみなさまが元気に過ごせる年になればいいなと思います」
富士山本宮浅間大社では、感染症防止対策として、縁起物の授与を2022年も早めて、12月1日から始める予定です。
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